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シャンプーとトリートメントの使用量について

シャンプー

お客様との会話で

 

 

『シャンプー(トリートメント)の量って

どのくらい使えばいいの?』

 

 

なんて質問をされることがあります

 

 

確かに実はよくわからない

なんて人も多いかもしれませんね

 

 

今回はシャンプーやトリートメントの

使用量についてお話します


ぼくがお客様に説明するとき

まずお話しするのは

 

 

シャンプーのポンプで

何回プッシュするとか

 

500円だま何個分とか

ではないという事です

 

 

ぼくがお話しするのは

シャンプーの場合は

毛先までしっかり泡が立つ量

 

トリートメントの場合は

つるんっと指通りが良くなる量

 

 

とお伝えしてます

 

 

何故かというと

同じ人でも髪のコンディションによって

シャンプーとトリートメントの必要量は

日によって全然違うからです


シャンプーの使用量

アロマシャンプー

例えば

 

飲食店にお勤めのA子さんがいたとします

今日は連休で大忙し

朝から晩までお店のホールを

走り回っていたとします

 

 

そんな日の夜は

汗と皮脂、調理などの油分などで

きっと髪の毛はベッタベタ

 

 

A子さん今日はお休み

日頃の疲れを癒そうと

家から一歩も出ずに

日頃撮りためていたTVドラマを

ゆっくり鑑賞していました

 

 

はいっ

 

 

同じ人でも日によって

状況がかなり違います

 

 

汗や油でべとべとの日は

シャンプーの量は多めにするか

一度軽く洗って

二回シャンプーした方がいいかもしれません

 

 

お休みで外出もしていない場合

前日にしっかり洗っていれば

シャンプーの量は少なくて済むでしょう

 

 

そうなんです

シャンプーの量は回数や決められた量で

考えるのではなくて

毛先までしっかり泡立てる

ってことを基準に考えて

汚れやコンディションによって

使用量を変えたり洗う回数を

変えていくことが

髪のコンディションを整えつつ

無駄に量を使わないですむ方法です

 

 

まずは少量出して

少しずつ量を足していくのがいいでしょう


トリートメントの使用量

まずは前提として

 

 

トリートメントは必ずしも

付けなければいけないものではない

 

 

という事です

 

 

なんとなく

シャンプーとトリートメントを

セットで使わなければいけないと

思い込んでいたり

 

 

逆に

 

 

パーマもカラーもしてないから

使わなくてもいいと思っていたり

 

 

小さい子供だから必要ない

 

 

と思っている人もいるようです

 

 

 

トリートメントというのは

髪のコンディションを整えたり

手触りを良くしたり

質感を良くしたりするために付けるもの

 

 

という事です

 

 

パーマをかけているとかいないとか

カラーをしているとかいないとか

まだ子供だからとかは関係ないんです

 

 

髪がからんだり指通りが悪かったり

パサついたり広がったり

コンディションが悪い時は

トリートメントが必要ですね

 

 

使用量としては

シャンプーと同様まずは少量でいいです

 

毛先から中間部分まで馴染ませます

 

 

指や目の粗いコームで

毛先の方から梳かしていきます

 

 

その時に髪がからまず

ヌルヌルする感じが程よい使用量です

 

 

あとはしっかり流してください

 

 

ちょっととリートメントを残して。。。

とかは必要ないです

 

 

余計なものはしっかり流しましょう


まとめ

お分かりいただけましたか?

 

 

シャンプーもトリートメントも

必ずしもやらなくてはいけないものではない

という事と

 

 

その時の髪の状態に合わせて

少量ずつプラスしていくかんじです

 

 

目安として

 

 

シャンプーは毛先まで

しっかり泡立つ程度

 

 

トリートメントは

毛先がヌルヌルする程度

 

 

です

 

 

是非参考にしてくださいね

 

 

後日

 

 

シャンプーとトリートメントの

洗い方や付け方のポイントを解説します

 

 

 

 

では

 

茅ヶ崎 辻堂のマンツーマン美容院

PROVENCEのよっしーこと

芳野正彦でした